夜泣きがひどかった息子の
ねんねに悩む私が
「赤ちゃんに
合わせた関わり方」
を学び
息子のねんねが
180度変わった
真実のストーリー

こんばんは!ねちです!
今回お伝えするのは
ひとりめの子育てが始まってからの
私のお話です。
夜泣きをどう改善したらいいか分からず
寝かしつけをしても
30分でギャン泣き。
そしてまた何時間もかかる
寝かしつけを
一から繰り返す日々。
息子が寝てくれる時間より
寝かしつけにかかる時間の方が長く、
私の寝不足は加速。
ちょっとイタズラされるだけでも
イライラするように…

息子のねんねに
振り回されるのがツライ。
途方に暮れていました。
そこから、
赤ちゃんの眠りについて学び
息子と私の笑顔が
戻ってくるまでのお話を
包み隠さず
お伝えしたいと思います。
この話はまだ息子が6か月の時。
もう7年前のことになります。
「失敗しまくった過去で恥ずかしい…笑」

ですが、
自分と同じように悩んでいるママに
幸せな日々を送ってほしい!!
と思い、
今回あなたにお伝えすることを
決意しました。
赤ちゃんのねんねに
悩んでいるあなたには
絶対に諦めてほしくない!

と、私は強く思います。
当時の私も
何が正しいのか分からず
ただ混乱していました。
何度も泣いて起きる息子を前に
“私の対応が悪いのかな…”と
ココロが傷つき
早く寝てほしいのに
なかなか寝てくれず
イライラして
ストレスがMAXに。

これまでたった1人で
寝かしつけを頑張ってきたママでも
“ねんねの仕組み”や
“赤ちゃんの特性”を
理解することで
ねんねの工夫や関わり方が
変わっていったという事実を
知ってもらいたい!
そんな気持ちで
今日、この記事を書いています。

これから、わが子の夜泣きを
改善していきたいと
思っているママも
夜泣きに振り回され
現状に絶望しているママも
私の過去のエピソードを
知っていたら
自然と希望が
あふれてきますよ!
それではこれから
私の過去を
お話ししていきたいと思います。
私は赤ちゃんの
ねんねについて
何も知らない
ママでした…

私は、赤ちゃんはみんな
良く寝るものだと
思っていたんですよね。
でも現実は
想像をはるかに超えて
実際息子は
寝かしつけに1時間以上
かかるのが当たり前。
「やっと寝た!」と思って
布団に寝せた瞬間、
パチッと目が開いて
また振り出しに戻る毎日。

30分~1時間単位で
夜泣きのたびに起き、
眠気に襲われながら
ふらつくカラダで
抱っこしてユラユラあやす夜が日課。
市の乳児検診に行ったときに
相談しても、
「辛いよね、大変だよね」
と言われるだけで
具体的なアドバイスはもらえず。
時間が過ぎるのを
待つしかないんだ。
我慢するしかないんだ。
そう思っていました。

私自身、
初めての子育てで
主人も仕事柄不在が多く
ほぼワンオペ育児の日々。
実家も遠方で
夜に頼れる人がいない。
「私がしっかりしなきゃ!」
と、1歳までの間は
ほとんど1人で子育てをしてきました。
生後6か月ごろ、園庭開放という
保育園の園庭で
遊ばせることができるサービスを知って
訪問してみた際に
保育士さんにも相談してみました。

でも、
「大変ですよね」
「寝れるときに寝てくださいね」
などの
共感や励ましの言葉はあっても
具体的なアドバイスはもらえず…。
「せっかく勇気を振り絞って聞いたのに
意味なかったじゃん」
そう思って
人に頼ることを諦めて
全部自分で考え込むようになりました。

早く寝てほしいのに
布団に寝かせるたびに
起きてしまう。
何度もそれを繰り返して
イライラしながらの寝かしつけ。
「早く寝てよ!」と言って
ベッドに放置してしまった自分に
自己嫌悪を繰り返す毎日。
息子の泣き声を聞くだけで
勝手に涙が出てくるくらい
気が付くとココロが限界に…

何より、夜がくるのが
怖いと思うほど
気持ちに余裕がなくなり
「そんな日もあるよね」と
広いココロで受け止めることは
不可能な状態になっていました。
どうにかしたいと
赤ちゃんの眠りについて
本を買って
本の通りに、
21時までに寝かせるなど
やってみるものの、
結果はうまくいかず…

今思えば、
ただ本を見てやってみても
解決するはずがないのに
1時間以上ギャン泣きしている息子に
イライラして手をあげてしまいそうに
なったことも…。
他にも、
ここには書ききれないくらいの失敗を
繰り返してきました。
寝室にいって
すぐ寝る日もあるけど
効果があったのは
たった2日。

次第に、
抱っこしても
授乳しても
寝てくれない。
寝かしつけようと
寝室に入った途端に
泣き叫び、抵抗される…。
「え?まだ1時間しか
たってないのに
もう起きるの?!」
また最初からやり直して
抱っこで寝かしつけか…
息子はこのまま眠れない子の
ままなのかな…
いつかぐっすり
寝てくれる日が来るのかな?

日に日に寝かしつけが
うまくいかなくなり
先の見えない不安に
どうしたらいいのか分からない。
悩んではいるけれど
結局子育て相談の場で
相談しても
具体的な
アドバイスはもらえないこともあり
まわりには相談しづらい。
身近な市役所にも
頼りになりそうな人もいない。

鏡に映る自分の顔。
目の周りはパンダのような立派なクマ。
追い込まれた私は
焦りながらも
息子のために
出来ることをやってみよう!と
決意をしました!
そしてここから
赤ちゃんの眠りについて
理解できていない私は
出口の見えない
泥沼
負の無限ループ
に突き進んでいくことに
なります…

わたしはまず、ネットや本で
自分なりに夜泣きについて
勉強してみました。
SNS上には夜泣き改善について
発信している人も多く、
本屋にも赤ちゃんの眠りについての
本は意外とあって
希望が見えたのを覚えています。
「お風呂の時間は夕方に」
「日中の刺激は減らしましょう」
さっそく読んだ情報を
試そうとしても、
「夕方って何時くらいまでに?」
「刺激を減らすって
何に気を付けたらいいの?」

なんとなくで試してみるも、
相変わらず寝かしつけには
1時間以上かかるし
夜泣きはひと晩で
多いと10回以上あることも。
本に書いてあることを
やっているはずなのに
状況はひどくなるばかり。
月齢を重ねていくうちに
泣き声は大きくなるし、
抱っこしてるのも
ツラくなってきて
「もう私には無理なのかもしれない」
と、ますますダメなママだと
追い詰められるような感覚に。

実家は遠方、主人も仕事柄不在が多く
わが子とほぼ2人きりの生活。
朝起きてから夜寝るまで
ごはんもお風呂も夜泣きの対応も
ひとりでやるしかない。
いつの間にか
子どもが泣くと、
自分も涙が出てくるように
なっていました。
気づけば自分のやりたいことは
すべて後回し。
わが子が起きている間は
常に抱っこや遊び相手をして
1人になれる瞬間は
トイレの中だけ。
そんな毎日が続いて
ストレスがどんどん溜まって
いきました。

ネットで検索したり
SNSで同じようなママさんを見ると
共感したり救われることはあるけど、
でも、うちの子と全然違うな…
と、傷つくこともありました。
「この生活がいつまで続くんだろう…」
「耐えるしかないのかな…」
こんな生活、
もう嫌だ!
この気持ちが破裂しそうなほどに
膨らんで大きくなりました。
わが子の寝グズリや夜泣きに
振り回されてイライラする…

そんな毎日から抜け出し、
ぐっすり眠れて
笑顔で過ごせる毎日を
送りたい!
私はそんな理想の未来を
思い浮かべていました。
息子の出産から翌年、
娘を出産。
相変わらずの息子の夜泣きと
子どもが増えた分、
日中の遊び相手も2倍に…。
そんな毎日に耐えられなくなり
娘が7か月で仕事復帰。

そんなとき
解決策は意外なところから
飛び込んできました。
あるとき、
保育園でできたママ友と
今の悩みについて
話す機会がありました。
息子より一つ年上の子をもつ
先輩ママさん。
身だしなみがいつもきれいで
仕事もして子育てもしてるのに
素敵な人だなと思っていました。

お迎えの時間がかぶることが多く
話をしていくうちに、
そのママ友も
子どもの夜泣きに悩んでいたと聞き
驚きました。
そこで、私はこれまで
夜泣きや寝かしつけで苦労したことを
「また1時間たっても寝ない…」
「やり方が悪いのかな…」
と自分を責めていましたが
誰に相談しても解決せず
ココロに溜め込んでいたものを
ママ友にすべて吐き出しました。

ママ友は優しく受け止めてくれて
私の話を真剣に聞いてくれました。
しかも、そのママ友は
ねんねのコーチングを
受けていたとのことで
夜泣き改善に成功したことを
教えてくれました。
私の知らないねんねの知識を
会うたびに話してくれて、
「この人から教われば
絶対うちの子も変わるはず!」

話を聞きながら
一緒に状況を整理してくれて
わが子のねんねのために
私ができる具体的な関わり方を
1つ1つ丁寧に教えてくれました。
ママ友は
1日中公園などで遊ばせたり
お出かけに連れまわしても
赤ちゃんは
長く寝るようにはならない

大切なのは
ただ「早く寝かせる方法」を
探すことだけではなく、
赤ちゃんの気持ちや特性を理解して
その子にあった寝かしつけをすること。
と、私がまったく知らなかったことを
分かりやすく教えてくれました。
それを踏まえた上で
うちの子はどうだろう?と
わが子目線で考えていくことが大切。

私は驚きを隠せなかったです。
あんなに悩んで
いろいろと調べたのに
赤ちゃんとこうやって関われば
ぐっすり眠れるようになるんだ!
ということを
全く知らなかったからです。
たくさん遊んで
疲れさせようと思っていても
赤ちゃんは
長く寝てくれるようには
ならない

ただネットや本の一般的な情報だけみて
無理やり実践しようとしても
親子で
苦しいだけだったこと。
私は何も
分かっていなかった。
もっと赤ちゃんのココロや
特性について知らないと
現状を変えることなんてできない。
そう強く実感しました。
わが子の見え方も変わって
寝グズリや夜泣きの理由が
少しずつ理解できるように。

知っているのと知らないのでは
こんなにも
自分のメンタルかわるのかと
驚きました。
お迎えの時間が
大体同じなので
そのたびに
私はママ友に
わが子のねんねについて
相談するようになりました。
ママ友との時間は
自分自身の気持ちと向き合える。

知らないことを知れるから
ということもあると思いますが
なぜかその場では
わが子の様子が
分かるのです。
しばらくしたある日
ママ友から
「ねちちゃん、
考え方がすごく変わったね」
と言われ
その言葉にハッとしました。

自覚はなかったけれど
確かにわが子との関わり方や
自分の言動の視点が
少しずつ変わってきている
ことに気づき
視野も広くなって
ココロにも、余裕ができました。
夜中にギャン泣きされても
徐々に冷静に対応が
できるようになっており
私は穏やかに
楽しく過ごせるように
なっていきましした。
そして
その3か月後…
多い日は10回あった夜泣きが…

0になりました!
赤ちゃんの眠りについて
理解してきたからこそ感じる
わが子のねんねの変化。
正直それでもまだ
不安もありました。
「おっぱいがいいと
ギャン泣きが1時間続いたら…」
「イライラしてまた手を
あげてしまいそうになるのでは…」
と考えると怖かったです。
それでも私には
支えがあるから
1人じゃないから

赤ちゃんのねんねで
モヤモヤすることが減って
寝グズリする日があっても
笑顔で落ち着いて
対応できる時間が
かなり増えました。
子どものお迎えのたびに
ママ友からねんねを学ぶ時間は
とっても楽しくて
私自身と向き合う
大切な時間になっています。
正直不安でいっぱいだったけれど
思い切って相談して本当によかった。

赤ちゃんのねんねに余裕をもって
向き合うためには
ママ自身が1人で抱え込むのではなく
赤ちゃんの夜泣きに
悩んだ経験のある人や
ねんねの知識がある人のもとで
赤ちゃんの成長過程や
特徴について学び
「なぜ眠れないのか」を
1つ1つ理解していくことが
大切だと気づきました。
ねんねについて
学んでいくうちに少しずつ
「今この子は
眠たくてぐずっているんだな」
と、想像しながら関わる余裕が
できました。

そのおかげで睡眠も
以前では考えられない、
6時間はとれるようになり
気持ちも前向きで
子育てが楽しいと思えるように
なりました。
赤ちゃんと一緒に
成長の喜びを共有できることが
こんなにも幸せなことなんだって
大切なものを
完全に見失っていました。
悩むこともあるけれど
今は「幸せ」だと
ココロから言えるようになったのは
本当に良かったなと思います。

いかがだったでしょうか?
私が息子と笑顔あふれる毎日を
過ごせるようになったのは
・赤ちゃんの
成長過程や特性を理解したこと
・わが子に合わせた
関わり方や対応法がわかったこと
と、シンプルな話だったのです。
そしてなにより
ママ友のアドバイスを
素直に実行したこと。
そして
わが子を想う気持ちが
ねんねに対する関わり方を
いい方向へシフトさせたと思います。

私は
赤ちゃんを支えるのはもちろん
ママ自身のココロの安定も
同じくらい大切だと思っています。
なので、私が
自分の良さに気づけて
本当によかった!
私は息子の夜泣きを通じて
思ったことが1つあります。
それは、今のXや
公式LINEの発信だけでは
赤ちゃんと笑顔の日々を過ごしたい!
幸せな未来を叶えたい!

というあなたのような
本当の悩みに寄り添うことはできない。
1回だけ、その場限りの
相談や発信だけでは
真の意味で救えない。
そこで私は
赤ちゃんのねんねを
根本から変え
自力で眠るチカラを育てあげる
特別プロジェクトを
発表することに決めました!

今まで正解が分からず
ただがむしゃらに
頑張り続けていた
毎日から抜け出し
まわりと比べて落ち込まず
一度きりの人生を余裕をもって
毎日笑顔で赤ちゃんを
抱っこしてあげられる。
今までよりさらに
成長を喜ぶことができて
子育てを楽しむためにも…
\あなたも行動してみませんか?/

この記事をここまで
読んでくださったあなたは
とても強い意志をお持ちの方です。
赤ちゃんのねんねを理解して
関わり方を見直していくことで
わが子がねんねマスターになります。
あと、あなたに必要なのは
一歩踏み出す勇気だけです!
詳しくはまた後ほど
お伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!
では最後に恒例の
今日のワークを
していきましょう!
【今日のワーク】
Q.あなたが今
お子さんと一緒にやりたいこと
楽しみたいことは
何ですか?
例)一緒にお昼寝、旅行 など

わが子とやりたいことを
具体的にイメージできると
実現できる可能性もグンと上がります!
明日の配信では
特別プロジェクトを
公開いたします!
ではまた明日の配信で
お会いしましょう!
ねち


コメント